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格好よく勝つ

昨前回は格好よく負けるって記事でしたが今日は逆に格好よく勝つって何かな??
って考えます。

格好よく勝つっていうイメージはどんな感じかな??
圧倒的勝利!!
派手な勝利!!

とかがあるかもしれないですが、僕は勝っても負けた人が納得行くようなモノとかお互い讃えあえる勝利が理想です。
またそんな勝利(関係)が長期的に継続出来るようなのが良いです。
甘い考えですかね??(笑)

昔、格闘技の試合をテレビで見た時に(普段は全然見ないです)ヒクソン・グレイシーが
戦いに勝った後にこんな感じでコメントしていた……
記憶があります。

勝負に勝敗はある。
けど、その中で私は勝つことよりも相手と戦うことに喜びを感じている。
いちばん気をつけているのは、戦いの中で自分が怪我をせず、相手にも怪我をさせないということだ。

その時は本当に勝つってこういう事なのかな??
って若い時分ながら思っていました。
特に格闘技とかだと殴る蹴るをして相手に勝つのが当然の世界なので相手に怪我をさせない様にって部分が新鮮で記憶に残っています。


また長い間勝ち続けたもの…
で思い付いたのがローマ帝国です。
ローマ帝国が出来たのは紀元前一世紀だから、滅亡するまで五、六百年の命がありました。
もっと言うと、共和国ローマが地中海世界の勢力として登場した時から数えたら七、八百年位続いてます。
そんな巨大で長命な文明がなぜそこまで続いたのかを………



雑に(笑)考えてみたいと思います

ローマは戦争で打ち負かしたイタリア諸国を属国にしなかったといいます。
敗戦国を同盟国として扱い、内政には介入しないようにした様です。
ただ外交政策についてはローマが支配権を持って戦時には兵力の供給を義務づけるだけに留めたとされています。

勝利の成果をむさぼろうとせず、寛大に扱ったと言えるのではないでしょうか??
だから敗戦国の人たちも比較的に不平不満が少なくて結果的に見れば、支配を永続き出来たんだと思います。
またローマ帝国は自らの宗教を押し付けることがないだけでなく、征服した国に独自の宗教の維持を許したとされています。
逆に各国の神を受け入れたりもするとか結構寛大な感じみたいです。

人材の登用も敗戦国のみならず奴隷・外国人・蛮族とか自国のための能力の高い人、必要な人は積極的に採用していったみたいです。
まぁ実際は寛大だけではなく、戦争で敵に勝ったときの破壊と掠奪は凄まじいものもあったそうですが・・・

このことから、あんまり勝ちを求め過ぎたり、負けた相手に必要以上に怪我をさせるのは良くないってことが分かります。
勝ちだけをもとめ欲を追い求め過ぎると限度がなくなります。
また勝利の喜びに浸りすぎていても、その裏にある悲しみに気づかなくなりそうです。
気付いていても理解出来ないほど、鈍感になりたくもないです。

足るを知る考え方がこの場合も当てはまりそうです。
相手の立場に立って考えてお互いを尊重したいですよね。
真に勝つってことはこういうこと・・・かもしれません。

今日も格好よく勝てるように頑張ります

今日の話に共感出来る人はお願いします。

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今日も良い天気
読書67冊目「ゆるく考えよう  ちきりん」


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僕

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トレードプランは僕の相場感に基づき、自分の頭を整理する為に記事にしています。
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